乾式フラットソーイング 乾式フラットソーイングによる施工事例 >
最大切断深さ400mmまで、水を使用せずドライカッティングを行えます。
産業廃棄物となる切断汚水が出ず、切断時の切り粉は本体に取り付けの収納袋に完全回収します。
ドライ施工のため給排水ホースがなく、現場内にトラックが入る事もないので、施工エリアの縮小と安全確保が出来ます。
また、田園地帯や港湾・河川周辺、また傾斜面での汚泥流出なく環境対策となり、切断後の洗浄も不要です。
目的切断も水を使用しない為、切断部に汚泥が残らず、切断後の目地材注入をすぐに行う事が出来ます。
尚、切断距離が長い現場や切断厚がある場合は、作業効率を上げる為に大型集塵機のご使用をお勧めします。
乾式ワイヤーソーイング 乾式ワイヤーソー工法による施工事例 >
冷却水の使用量が多いワイヤーソー切断施工を、乾式専用ダイヤモンドワイヤーを使用し乾式用カバーを切断部に取り付け、専用集塵装置で切り粉の吸引とダイヤモンドワイヤーソーの冷却を行い、ドライ(乾式)切断を行います。橋梁や建築物の改修工事等において、汚泥水の回収が困難な現場に有効です。
乾式コアドリリング 乾式コアドリリングによる施工事例 >
湿式で使用するドリリングマシンにスイベルジョイント(回転継手)を取り付け、切り粉をエアーで強制吸引し、専用ドライビット(乾式ビット)を使用し穿孔します。産業廃棄物となる切断汚泥が出ず、切断面の切り粉はバキュームクリーナーや専用集塵装置を使用し周囲への拡散を防止できます。水養生が不要な為、建物内部等の施工で大変有効です。
乾式ウォールソーイング 乾式ウォールソーイングによる施工事例 >
屋内作業の多いウォールソーイングは水養生や汚泥回収に手間と時間がかかります。ドライカッティング(乾式切断)で行う事により、汚泥水の問題が解消できます。専用のブレードとブレードカバーを使用し集塵装置で粉塵を回収しながら施工します。
ドライカッティングシステムとは
田畑・河川付近
田畑・河川への汚泥浸食がない
新設の道路・坂道
道路表面を汚泥で汚すことがなく
舗装路面での汚泥拡散がない
歩道
歩道上にトラックやホースがなく
歩行者の安全確保が容易
中央車線・追越車線・交差点
各車線施工時に切断汚泥給排水用のホース不要の為、通行車両の安全確保が容易
商店街
商店街等でトラックの乗入不要で
歩行者の安全確保が容易
排水・透水性舗装道路
高排水性舗装道路において、汚泥による目詰まりがない
乾式安全維持・景観保全
乾式簡易 小型グルービング装置 装置特許取得済み(当協会管理) 特許番号6175533号
乾式フラットソーに装着し、小断面のグルービング施工を行う事が出来ます。
空港や一般道のグルービング施工現場では、経年後には部分補修が必要となります。当装置はRDFS等特定機種に手間をかけずに装着する事が出来ます。従って機械の取り回しが手軽な為、補修現場等での施工を非常に楽に行えます。装置特許は当協会にて管理を行っており、当協会員全社が施工を行う事が出来ます。
デザインカット
水を使わぬドライカッティング(乾式切断)のメリットは汚泥が残らない事です。
このメリットを最大限に生かし、デザインされた縦横の切断面を短期間に施工する事が出来ます。歩道・商店街路面・通学路・駐車場等の景観向上とスリップ防止となり、安全で快適な都市対策が行なえます。専用のブレードとブレードカバーを使用し、集塵装置で粉塵を回収します。